「ロン!やった、アガった!」
友達との麻雀で、ようやくアガれた。うれしいけれど、「これ、何点だろう?」と手が止まってしまう。
- 「えーっと、これ何翻だっけ…?符は…?」
- 「毎回、先輩に聞くの申し訳ないな…」
- 「点数計算アプリに牌を一個ずつ入力するの、面倒くさい!」
- 「場の空気を止めてしまって、なんだか気まずい…」
手打ち麻雀を始めたばかりの初心者にとって、役が分かっても、翻や符、支払い点数まで計算するのは難しいものです。
「あがりかむ」は、手牌をカメラで読み取り、麻雀の役・翻・符と支払い点数を確認できるアプリです。三人麻雀・四人麻雀に対応しています。
使う流れは、撮影 → 認識結果の確認・修正 → 局の条件を確認 → 点数を見る。牌を一つずつ入力する手間を減らしながら、読み取りが違っていた箇所は自分で直せます。
Android版をGoogle Playで見る(無料ダウンロード・広告・アプリ内購入あり)。Android版の対応環境・機能はGoogle Playの掲載内容をご確認ください。
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「あがりかむ」でできること
点数計算を補助する機能と、初めて使うときに確認しておきたい点を紹介します。
① カメラで読み取り、違う牌は修正して計算

萬子、筒子、索子、字牌を一つずつ選ぶ代わりに、まずカメラでアガリ形を撮影します。
- アガリ形を並べて撮影する
- 画面の牌と実物を見比べ、違う箇所を修正する
- 場風・自風・リーチなど、その局の条件を確認する
- 計算結果の役・翻・符と支払い点数を確認する
AIが牌を読み違えることもあります。撮影後の確認を省かず、実際に支払う点数は同卓者とも確かめましょう。
読み取りや点数に迷ったら、あがりかむの読み取り・点数が合わないときの確認手順をご覧ください。
点数計算を練習したい方は、手牌を撮って答え合わせする練習手順も参考にしてください。

App Storeの説明では、撮影した手牌画像は端末内で処理され、サーバーへ送信されないと案内されています。アプリ全体のデータの取り扱いは、App Storeの「アプリのプライバシー」やプライバシーポリシーをご確認ください。
カメラで読み取ったあと、違う牌だけ手で直せます。
② 役一覧で、成立条件や翻数を確認
「この役は何翻だったかな?」と迷ったときは、アプリ内の役一覧で成立条件や翻数、具体例を確認できます。点数結果と照らし合わせながら、対局後の振り返りにも使えます。
③ 点数表示とルール設定で、卓に合わせて確認
- 認識結果を編集:読み違えた牌は、タップやドラッグ&ドロップで修正できます。
- 支払い点数を表示:ロン・ツモの支払い点数を大きな文字と点棒の画像で確認できます。
- 卓のルールを設定:赤ドラの枚数、食いタンや後付けの有無、切り上げ満貫などを設定できます。対局前に、その卓の取り決めと合わせておきましょう。
こんなときに使ってみてください
友達との宅麻雀で
点数計算に迷ったとき、手牌と条件を一緒に確認する補助に。
対局後の振り返りに
撮影した手牌と点数結果を共有して、仲間とアガリ形を見直せます。撮影や共有は、同卓者と会場のルールに従ってください。
点数計算を覚えたいときに
手元でアガリ形を並べ、役や翻数を役一覧と照らし合わせる練習にも。
まずは一つのアガリ形で、操作を試してみる
初めて使うときは、対局前に手牌を一つ並べて、撮影から認識結果の修正、条件の確認まで試しておくと流れをつかめます。
あがりかむは無料でダウンロードでき、広告・アプリ内購入があります。対応端末や最新の機能は、日本のApp Storeでご確認ください。
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